バイオプで稼いでレクサスを買う!

初めてバイオプをやった時は、訳も分からず勝ってしまった

友人がFXをやっていたのですが、その話を聞いているとどうしても「怖い」という印象が強く二の足を踏んでいたとき、FXと似たもので「バイオプ」というものがあるということを聞いたのをきっかけに私は投資を始めることを決めました。バイオプを行うために証券会社に口座を作ったりという準備をするのに一か月ほどかかりましたが、その間私は「早くやりたい」という思いでいっぱいでした。ようやく口座開設が完了し取引が可能となった時はとても嬉しかったことを覚えています。

 

私が初めてバイオプ様に入金した金額は3000円です。たったそれだけと思う人もいるでしょうが、初めての投資ということもあって私は腰が引けていました。「3000円なら無くなっても痛くない」という思いから少額のみの入金にしたわけです。

 

とは言え、特に為替や投資に関する知識など全く持ち合わせていなかったわけなので、とりあえず買ってみようという感じで適当にポジションを取りました。一応はどう動くかなと考えてはみたものの、チャートの動きに合わせるくらいしか思いつかなかったので、敢えて「逆」方向に一番安いポジションを資本金いっぱい購入しました。その時の最安値が40円だったので、合計で70ポジション程購入したことになります。

 

なぜそれほど一気に購入したのかというと操作ミスが原因でした。そもそも腰が引けている状態だったわけで40円だけ使うつもりが、限界まで購入するように処理をしてしまったというだけでした。しかもそのことに私が気付いたのはずいぶん経ってからの事でした。

 

チャートを見ながらヤキモキしていると、急に大きく動いて私が予想した方向に突き抜けていきました。何が要因だったかは分かりませんが、とにかく一気に円高に振れ、そのまま満期まで戻ってくることなく推移したおかげで私は初めての取引で7万円ほどの利益を出すことが出来ました。その後は勝ったり負けたりの繰り返しになってしまいましたが、その時の価値が大きくプラス域のままバイオプを続けられています。

 

 

バイオプは少しずつ儲けられます

 

外貨投資をして儲けようと考え、FXを行おうとしましたが、シミュレーションで大きくお金が動くことを知り、素人ではなかなか難しいと考え、諦めかけていた時に知ったのがバイオプでした。バイオプは外貨同士のレートが上るか下がるかを予想して行う投資で、比較的分かりやすいと思い、シミュレーションをおこなってみたところ、非常に分かりやすく、コツをつかむと少しずつですが利益を上げることができます。
何より魅力的なのはFXのように多額の資金を用意しなくても、千円程度の預金で始められることです。私の場合には口座に千円を用意し、日本円と米ドルのレートで始めてみたところ、最初はタイミングが合わずに300円ほど減らしましたが、すぐに1,500円にまで増やしました。
仕事をしているので、何時間で張り付きで行うことはできませんが、毎日1回から2回、上がるか下がるかを予想するだけで現在では1万円にまで預金額が大きくなっています。
バイオプは上がるか下がるかを予想するだけなのでギャンブルのようなものと考えていましたが、実際にはそれまでもお互いのレートの動きをしっかりと見たうえで投資しないと、どのくらい投資をすればよいかが分からず、選択肢が2つと言いながら非常に難しいものでもあります。しかし逆に値動きを見ていくと、次に上がるか下がるかが分かってくるので、段々と予想が的中しやすくなりました。FXのように大きく儲けることはできませんが、少しずつ株の仕組みを理解するには投資額も少ないので良い方法だと考えられます。現在日本円のレートは非常に不安定なのでそれでも投資が減ることも少なくないのですが、FXに比較すると非常に少額なため、負けてもあまり落ち込まずに継続して行けるのも魅力です。
私の場合には株の知識もあまりなかったため、投資に関しては知識もないまま始めてしまいましたが、バイオプについては余り問題なく始めることができました。但し、少しずつ勉強をすることで確率が向上したので、投資の勉強が必要だと痛感しました。

FXに関連する情報を色々調べると、たまにスリッページという表現を聞くことがあります。レートがスリップしてしまう現象です。
外貨の動きが激しくなっていると、たまにおかしなレートで注文しなければならなくなってしまう事があるのです。希望よりも不利なところで約定が発生してしまう事があるので、要注意です。
例えばある時に、32.3円のタイミングで買い玉を保有したかったとしましょう。ところがスリップが発生してしまうと、かなり高いタイミングで保有せざるを得なくなる事があります。32.5などで、保有しなければならなくなってしまう事も珍しくありません。0.3もの差は、かなり大きいですね。
そのような話を聞きますとスリッページというのはとても良くないように思われるかもしれませんが、そうとは断言できない一面もあるのです。なぜならスリップによって、思わぬ安値で購入できる事があるからです。そして、数日前の私がまさにそれを経験しました。
というのも数日前に、私は指値の注文を入れていたのですね。目的は買い玉の保有です。ですのでちょっと安く購入したいと思っていました。
それである時に、窓が発生したのですね。いわゆるロールオーバーになった後には、窓が発生する事が非常に多いのですが、数日前にもそれが発生した形になります。
それで、私はかなり安価なレートで外貨を購入する事ができました。前述の例で申し上げれば、31.8位のレートで買い玉を保有できていたくらいのレベルです。それくらい大きなレートで購入できる事もあるのですね。
ですのでスリッページというのは、あながち不利なシステムでもないと思います。私のように指値を積極的に用いて売買をする方々にとっては、むしろとてもメリットが大きなシステムだと思うのです。
もちろん時には、不利な方向に動いてしまう事もあります。それはFXの相場の状況次第ですね。しかし上記の私のように、たまに得になる事もあるのは、ちょっと知っておいた方が良いかもしれません。

続きを読む≫ 2015/10/13 11:04:13

いろんな場面で、いろんな人々が申しておりますが、人は努力なしでは何事も勝ち取ることはできないものなんですね。スポーツもそう、勉強だってそう、投資にしても同じことが言えるんじゃないでしょうか。苦労しないで勝てるなら、これほそラクな事はないし、またこれほどつまらないものはない、そうでしょう。

 

資産運用にFX取引、なんて大げさなことを言っておりますが、ものすごく簡単に言ってしまえば、FX取引っていうものは通貨が上がるか下がるかの二者択一の簡単な取引。ですから誰にでも選ぶことはできます。まあ、それがうまくいくかどうかは別なお話でございまして、ただ取引をするのなら子どもでもできるってこと。

 

この通貨の価値が上がるか下がるかの選択をするのに、必要になるものはなにかと言いますと、それが知識と経験なんですね。この取引で連勝して利益を出していくためには、どうしてもこの知識と経験は欠かすことができない。だからこそ、皆さん、陰ながら努力を惜しまずにやっているわけでございます。

 

で、そのためにはいったいどんな努力が必要になるのか。それはやっぱり為替の変動に関するどんな些細な情報も取り入れるということなんじゃないでしょうか。一つは何気ないテレビでのニュース。ほら、よく円高や円安のニュースが毎日流れてるじゃないですか。あれなんかを今まで以上に気にして聞くことも大切ですね。

 

それから世界の動きにも気を止めておきたいものでございます。政治や経済、大きな事件や事故なども、ときとして為替の動きにからんでくることもある。ですから、あらゆる事象が関係してくるってことなんですね、きっと。なんかとっても難しいように感じるかもしれませんが、ようは慣れです。

 

FX取引を始めるなら、まずは為替の流れを覚えていくことが必要でしょう。この流れも知らないで、いきなりレバレッジを効かせて大きな取引をするなんていうの無謀でございます。そこんとこをよく理解したいものですね。

続きを読む≫ 2015/10/13 11:03:13

FXという商品は、一部の方々にとって少々分かりづらい一面があるようです。その理由の1つが、形なのですね。形が見えない商品だけに、どのような特徴があるのかが分かりづらくなっていると考えられます。
以前に私の知り合いの1人は、とても興味深いことを言っていました。世間には2つのタイプの商品が存在するのだそうです。姿形が見える商品と、そうでない商品です。
まず前者のタイプの商品は、とても分かりやすいでしょう。コンビニなどで陳列されている商品は、もちろん姿形を確認する事ができます。普段購入している牛乳やお弁当やジュースなどは、もちろん形を確認する事ができるでしょう。少なくともお弁当が透明になっている事はありませんし、もちろん姿や形などを確認する事ができます。いわゆる無形の商品ではありませんね。
そしてもう1つのタイプの商品が、いわゆる無形商品という事になります。目には見えない商品も、中にはあるのですね。
分かりやすい例で申し上げれば、銀行口座などはその1つです。一応銀行という実店舗はあるのですが、銀行の口座というものは目視で確認をするのは少々困難です。キャッシュカードや通帳などは形として存在しますが、口座そのものはなかなか目視で確認する事ができません。ですので銀行の口座は、いわゆる無形商品と考えて良いでしょう。
そのような無形の商品と有形の商品がある訳ですが、FXの場合は前者のタイプに該当すると考えて良いですね。一応各社のホームページなどは目で確認する事ができますが、その金融商品そのものを目で確認できるかと言われれば、ちょっとそれは難しいでしょう。外貨の動きそのものも、チャートでは確認する事はできても、実際に外貨の価値が変動している状況を目で確認するのは困難です。あくまでも数字だけで確認する事になるからです。
そして人々は目視で確認できない商品は、少々分かりづらいと思っている傾向があります。ですので冒頭のように、ちょっとFXは分かりづらい一面があるのかもしれませんね。

続きを読む≫ 2015/10/13 11:03:13